【暴論】通勤手当なんて廃止すべき【決めつけ】

なんか、ちきりんとかいう人があることないこと決めつけてエントリー書いてるので。

2015-01-10 通勤手当なんて廃止すべき

で、ちきりんさんが言うには「この状況を悪化させてるのが、会社が通勤手当を払うっていう制度」なんだそうな。

A) 会社から 2駅の A駅近くに住むと、家賃は 10万円だが、通勤定期代は月 3千円、通勤時間は 15分

B) その駅から 10駅(合計 12駅)離れた B駅近くに住むと、家賃は 8万円になるが、通勤定期代は 1万円、通勤時間は 1時間 5分になる

の場合、「 2万円も生活費が増えるなら、月に 44時間という拘束時間は喜んで差し出す!」という人も多いんだって。

…で?

僕個人はそれの何がいかんのかさっぱり分からんです。
そういう性癖のひとだっているでしょ。(まあ、性癖…ではないかな)
そんなもん言いだしたら、ゲイのカップルとかどうするんでしょうか。
(子供を産み、育てるということに関しては)何の生産性もないゲイのカップルは。
月に44時間どころか、人生を喜んで差し出してるんやで?(威圧的)

だからといって「ゲイは生産性ないから法的に禁止するね」とか(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ…と言おうと思ったらロシアの方角からすごい殺気を感じました。
明日にはこの世にいないかもしれません。(いるかもしれませんが)

話を元に戻して…と。

ちきりんさんは、通勤手当を廃止にすることに関して「税額が違うから、通勤手当を給与に振り替えるのは無理!」って屁理屈を言う人は

・問題を問題だと認識する能力が欠如してる
・問題を解決できない理由を列挙するのが、大好きかつ得意である
・つらいことを我慢するのも趣味である
・お上が決めたことは、絶対に変更すべきでないと思ってる

のどれかじゃないかと思ってるそうな。

ごめんなさい…何を言っているのかわからないんですけど…。

「税額が違うから、通勤手当を給与に振り替えるのは無理!」
ってのは、ごくまっとうな理屈です。
それが(その会社の)ルールなのであれば。
屁理屈というのは、そのルールを変えられるのに変えないようにゴネるときに出るクソの役にも立たない言い訳のことであって、先ほどの理屈を述べた方が、その「ルール」を変える立場にいないのであれば、当たり前の理屈です。
ルールを変えたいのであれば、それなりの役職か、あるいは政治家になりましょう。

そう、橋下さんのありがたいお言葉です。

自分の意見と食い違う意見を、何でもかんでも屁理屈と決めつけてしまうのは、それこそ、「税額が違うから、通勤手当を給与に振り替えるのは無理!」と一刀両断にする短絡的思考回路の人間と同じ部類の人種です。

要するに「目クソが鼻クソDisってんじゃねーYO」ってことですね。

それでも目クソのほうがマシかも。
よかったですね、ちきりんさん。

「通勤時間は読書が出来て有意義」とか言い出す人がいるんだけど…のあとに続く決めつけもまた、酷いんですよ。

・自分の手の届かない場所にあるブドウは、すっぱいブドウであると考える性格である
・自宅が汚く、通勤電車よりも不快な環境に陥っている
・カフェなど、通勤電車の中より読書に向いた場所の存在を知らない
のどれかなんでしょう。

ま、これらのどれであっても「通勤時間は読書が出来て有意義」って意見は別にそれをDisられる類の意見でもないまっとうな意見だと思います。
カフェで読書。
ハードなSMの官能小説を読みながら、まわりの人に見られてるんじゃないかというスリルを味わったりする性癖の人にはたまらないでしょうねぇ…僕は違いますが。

あ、でもスリル…という面では、満員電車の方が…

…もみくちゃ過ぎてだれも気づいてくれないって?

そこはほら、気付いて欲しいのにだれも気づいてくれない放置プレイ状態に(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァって人もいるかもしれないし。

それはさておき。

「子育て中の共働き夫婦こそ、時間がものすごく貴重なんじゃないの?」

ちきりんさん、子育てをしたことがある人間としての意見なんでしょうか。
積極的に子育てに参加しているお父さん、お母さんは、ハッキリ言って自分の時間など持てません。
だからこそ長めの通勤時間を自分の時間に充てたいってこともあるんですよ。

通勤時間が短くて家に帰るのが早ければ自分の時間が持てる…というのは、それこそ単身者の発想です。

僕なんか家に帰ったら子供が全然放してくれないから、自分の時間なんて絶対持てません。
家事は分担制だからご飯作ったり、なんだかんだでやることはたくさんあります。
まともに子育てに参加しているお父さん、お母さんなら、通勤時間くらいは好きなことしたいってのがあるんじゃないかと思うんですよねぇ…。

「そもそも今は、どこの業界でも人手不足が半端ない。しかも、これから日本の生産人口はどんどん減っていく。」

ちきりんさん、さすがっすよ!半端ねーっす。
マジパネーっす!

人手不足がわかってるのに「通勤手当を廃止しろ」って言えちゃうちきりんさんパネーッス。

僕なんか「人手不足だからこそ、遠方からでも有能な人材を集めるために会社が通勤手当を出していて、政府もそうした企業の取り組みを支援するために税制という形で後方支援しているんじゃねーの?」
とか、マジ終わってる発想しかでねーんで、やべーっす。

そんなもん「ウチで働きてーんなら、会社の近くに越して ( ゚Д゚)∂゛コイヤ」ですよねフツー。
企業がクソみたいな従業員に媚びてんじゃねーよバカタレが! ですよね!
さすがちきりんさんはちげーっす。

これを言うと「通勤時間で消費している時間による社会的な損失が…」って言い出す人がいるんですけど、損失も生産性も数値化できない以上、それ(通勤手当)については是か非かなんて言うことはできないんじゃないかと思う僕ってかなりやべーっすよね?

でも、この文章はムカついたっすよ。

「たとえば通勤に 2時間かかってる男性が、それを30分にできたら、残りの 1時間半は家事や育児の分担に回せる。」

まるで、世の男性が育児も家事もしていないような決めつけ。
この文章での「たとえば」は「通勤に2時間かかってる」ってとこにかかっていて、男性が家事や育児を分担していないってところにはかかってないと考えると、それってちょっと酷い決めつけなんじゃないですかね?

「たとえば通勤に 2時間かかってるお父さんお母さんが、それを30分にできたら、残りの 1時間半は家事や育児の分担に回せる。」

だったら納得できるんですけども。

…だめっすかね?

ちきりんさんはエントリーの中で

大事なことは、
・問題を問題と認識し、
・問題を解決するためにはなにをすればいいのか
という方向で思考することです。

と書いているのですが、本当に大事なのは思考するための知識と情報です。
いくら問題を認識できても、少ない情報や知識では正確な答えを導き出すことはできません。
「π」や「半径」を知らずに円の面積を求めろと言われても無理でしょう?
「半径がわからない」というのは、それがどのような大きさの円であるかという情報がないということ。
仮に、現物を測って半径を知ったとしてもこれまた「π」を知らなかったり、面積を求める公式を知らなければ面積は求められない。

面積は求められませんが、このエントリーについてはちきりんさんに免責を求めたいです。

面倒なこと、理不尽なこと、大変すぎることに関しては、「これってちょっと変じゃね?」って声に出していいましょう。

という神のお言葉により、免責。

…ありがとうございます。ヽ(´▽`)/

てなわけで、自分の周りだけの少ない情報だけで、さも「有効な解決策を提案できてるアテクシすごい」的なことを上から目線で言ったって、結局のところ状況は何も変わらないんですよね。

これを「井の中の蛙」と言うらしいですよ、ちきりんさん。
あるいは「内弁慶」…?

そんなちきりんさんには、ある有名ブロガーさんの「誰に評価されたい? 上司? 会社? それとも市場?」というエントリーから文章を使わせて(パクらせて)もらって、僭越ながらアドバイスを送りたいと思うのです。そして、これも面積…もとい免責でおねがいします。
————–
自分だけ崇高な意見を出しているような勘違いに気づかず、周りはみんな馬鹿でやってられないとブー垂れる必要はありません。
狭い見識を離れ、広い視野で物事を見れば、それくらいの意見は、馬鹿発見器といわれるTwitterにですらいくらでも溢れているんです。
しかも、ずっと高いレベルでね(はーと)
今いる環境の中だけで思考し「アテクシすげー!」などと言ってゆっくりしてたら、あなたもいつか、彼ら(全く生産性のないニートのくせに、某掲示板や馬鹿発見器では威張ってる人たち)と同じになってしまう。
そしてそのうち、今いる(環境)の外に出た時、市場ではまったく通用しない人になっちゃいます。
————–

ていうか、検索してみたらちきりんさんって元マッキンゼーの…? って噂がありますね。
「元」かぁ…。
こんな視野の狭いことしか言えない人がマッキンゼーでやっていける訳無いだろうし「ちきりんさん=伊○泰代氏」なんだとしたら、マッキンゼーをクビになっちゃったん…?

なんか…ご愁傷様です…。

ちょっと暗い感じになってしまったので、明るい話題を。

僕は車社会の沖縄在住なんで、通勤時間は車の中でカラオケ大会の練習に充てていますし、今回の「通勤=電車」みたいな決めつけからなるちきりんさんの一連の駄文とは、まったく関係なかったりするんで安心して下さいね!

ZabutoCalendar.jsでイベント入り要素をhoverしたときに、タイトルを表示させたい。

え?ホバーアクションないの?

Bootstrapを使ったカレンダーを実装「Zabuto Calendar」

ちょっとイベントカレンダーの実装案件があって、なにかいいプラグインないかな~と探していたときに、上記の記事を発見。
シンプルで使いやすそうなので早速使ってみる。

たしかに使いやすいんだけど、イベントのある日はいちいちクリックしないと内容がわからない。
クリックする度にポップアップするし、超めんどくせー。

てなわけで、改造することにした。

改造したい内容:
イベントタイトルを表示するエリアを設けて、イベントのある日にマウスカーソルがホバーしたときにタイトルを表示、ホバーアウトで消す。

要は、クリックしなくてもどんなイベントがあるかぐらいは分かった方がアレよね、便利よね…ってことです。

まずは、オプションで表示セレクタを設定できるようにする。
zabuto_calender.jsの
this.each(function () {…
に以下のコードを追加。

$calendarElement.data('viewSelector', opts.view_selector);

これで「view_selector」オプションを設定したときに、中に入ってるデータを「$calendarElement.data(‘viewSelector’)」で使用できる。

そしたら、今度は
$.fn.zabuto_calendar_defaults = function () {…

var settings = {…

view_selector: null

を追加して、デフォルト値も設定しておく。

とりあえず、ここまででオプション追加が出来るようになったので、今度はホバー時のイベントファンクションを追加。

function hoverEvents() {

	var sel = $calendarElement.data('viewSelector');

	if (typeof(sel) === 'string'){
			  
		$("td.event-clickable").hover(

		function () {

			var t = $(this).attr("title");	
			var v = "<p>" + t + </p>";
			$(sel).append(v);
				
		},
		function () {
				
			$(sel).empty();
			  
		}
		);  
	}
}

最後に「function drawEvents($calendarElement, type) {…」の一番最後に

hoverEvents();

を加えて終了。
drawEventsで全て表示が終わったら、実行する感じね。

使い方としてはこんな感じ。

<script>
$(document).ready(function () {
  $("#my-calendar").zabuto_calendar({
    show_days: true,
    view_selector: "#example",
    ajax: {
      url: "schedule.json",
      modal: true
    }
  });
});
</script>

<div class="row">
    <div id="my-calendar"></div>
</div>

<div id="example"></div>

これで、イベントの存在する日をホバーしたときにタイトルが<div id=”example”></div>の中に追加される…ハズ。

ホバーしたときのアクションに関しては、tooltipsにしても良いかも。

「最初から一覧表示しとけば?」
とか言っちゃダメ、絶対!

iPhone6

ずいぶんと話題になってるこのツイート。

いやぁ…仕事が出来ない人間は低スペック端末でもホルホルできてうらやましいっす。

表面上は同じスペックなんだけど、OSとかCPUとか全然違うっしょ。

端末の厚みも9.1mm(Nexus4)と6.9mm(iPhone6)じゃ全然違うし。

このクラスの薄さの場合、0.1mm削るだけでも相当大変なわけで、2mm以上も差があるのにそこは見ない…と。

Technologyのなんたるかを分かってないド素人ならしょうがないけど、ツイートの主は
「米テクノロジーメディアArsthecnicaの編集者Ron Amadeo氏。」
なんだって。

Technology mediaの人間なんだって!!笑っちゃうよね。

消えるのは都市か地方自治体か。

消滅可能性都市のウソ。消えるのは、地方ではなく「地方自治体」である

都市がいきなり消えるなんて事は無いでしょうが、機能を維持するエネルギー減がなくなっていったりあちこちにガタがきて、衰退していくのは目に見えているわけで。
人間に例えるなら「老化現象」とでも言いましょうか、とにかく都市は生き物なんだなーと改めて思う次第。

いろいろと町興し系の事業などに関わっていると、老化してゆく都市に税金という名のカンフル剤を入れて延命を図るのはどうなのかな…とは思っています。
人がいなくなっている都市(るいは商店街)は、その役目を終えていると言っても過言ではなく、そうであるならもっと別の方法(更地にして駐車場にするとか)はあるはずなんですが。

「つまりなくなるのは地方そのものではなく、今の単位のままの地方自治体であって…」

結局のところ自治体の単位というのは線引きされた区画なのであって、山河がある以上、自治体はカタチを変えて残りますね。
まあ、島が海中に沈んでしまった…とかいうのならアレなんですけど、線引きされた区画である以上、国土が消滅しない限り自治体はなくならないのですが、その単位が今のままでいいのか…という問題が浮上している、と。

自治体の単位でもある「村(ムラ)」というのは、本来「人の集まり」が一つの単位だったはず。
それを、地図上で線引きした事の方が問題なんじゃないかな…と思います。

自治体は「人の集まり」で分けて、人のいないところは国が管理するということなら、自治体は余計な部分を管理しなくて済むので小さな単位であっても充分やっていけるんじゃないのかな…。

面積だけは一人前だけど、人口がほとんどいないような自治体が数多くあるわけですが、そういう自治体ってそもそも自前の収入だけじゃ広大な地域を管理できないわけでしょう?
僕が自治体の長なら、金ばっかりかかって利益にならない土地は国に返還しちゃうかもしれませんね。

地方自治体が出来ることなんて、やっぱりたかがしれています。
ここはいっそ国に返還して有効な活用法を考えてもらった方が。

もちろん、国が有効な活用法を見つけて、それが軌道に乗ったら、またその地域を払い下げてもらいましょう。
国と地方の関係は、そういう関係の方が理想なのであり、なにから何まで自前でやるという発想が、時代遅れなのかも。

「従来のなんでも税金でやるという地方の考え方を改め、経済開発的なアプローチを徹底しなければ、もちないわけです。さらに居住・業務に関しても立地適正化を図って効率化をし、行政サービスも自治体単位で実行せずに複数の自治体が相乗りする共同行政サービスの組合や会社をもっと効率的に走らせて、少ない財源でもサービスを保持できる方策を考えるのが当然でしょう。」

行政サービスも自治体単位で実行せずにやるというのは大賛成です。
今度、那覇市の補助金で制作したARアプリをコザの町興しイベントで使うんですけど、こういうことがもっと合ってもいいように思います。

コザでイベントやることで、コザの人が那覇に足を運んでくれるかもしれないし、また逆もあるかもしれません。
同じコンテンツではありますが、見せ方によってはまったく別のイベントを打つことが出来ますし、双方の住民が双方の街を訪れるきっかけになるというのはいいことだと思います。
なにより、同じようなアプリ開発に自治体別に税金を使う必要がない。

振興会のアプリは、希望があればどこにでも貸し出す用意はありますし、どんどん使ってもらいたいです。

確かに開発費用は那覇市が出したのかもしれませんが、だからといって那覇市民だけしか利用できないモノであってはいけないと思います。
コザから那覇に働きに来ているような人もいたり、また逆もあるでしょう。

これだけ人が移動し、昼間と夜の人口構成も違っている現代社会において、地図上の線引きによる区画分けのような現在の自治体のありかたを見直す段階に来ているのかもしれませんね。

千葉、神奈川、埼玉から東京に働きに出ている人って、けっこういますよね。
かなり長い時間をその自治体(東京)で過ごして、仕事して貢献している(法人税は東京都の収入)にもかかわらず、東京でやる選挙には参加できない。

外国人参政権より先に、そこんところを議論してもいいんじゃないかな…と。

消えるのは都市か地方自治体か。

結局、「人」ベースで考えれば、それが都市だろうが自治体だろうがどうでもいいことですね。

「自治体(国)破れて山河あり」

の前に、

「人は城(国)、人は石垣(都道府県)、人は堀(市町村)」

かもね。

メディアの力

日々の売上が10万円前後で落ち着き始めて、そろそろ今年のマンゴー販売は終了かな…と思いきや、いきなり大量の注文が入ったらしい。


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何事かと思って調べてみたら、どうやらケンミンショーでマンゴーの切り方をやったらしい。
各社早々に何ゴーの販売を切り上げる中、いまだに販売を続けていることで注文が集中したらしい。

ま、ボーナスみたいなもんですよね。

ただ、やるんならもうちょっと早くやるべきだと思うんだよね、マンゴーネタは。
ほとんど生産量がなくて仕入れも高いし、これで大量に注文が入ったからと言ってそれほど儲かるもんではないだろうし。

・・・と言っても、TV局にはTV局の都合もあるし、なんだかなぁ。。

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